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のんびりうさぴょん

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村上海賊の娘 上巻村上海賊の娘 上巻
(2013/10/22)
和田 竜

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村上海賊の娘 下巻村上海賊の娘 下巻
(2013/10/22)
和田 竜

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こんにちは、お久しぶりです。


読書メーターをはじめてから、こっちのブログ放置気味になっています。


読書メーター、いろんな人の感想が一気にみれて、超楽しいです。
交流も盛んで、たまらなく楽しい!


もしよろしければ、私のページのURLをはっておきますので、
ご覧ください。
http://book.akahoshitakuya.com/



さて、今年の本屋大賞、村上海賊の娘を読みました。


村上海賊って何よ?っていうと、

あの有名な織田信長が本願寺をせめているときに

瀬戸内海を制していた海賊の事です。


そんで、その海賊の一番偉い人の娘が


村上家族の娘、です。


あんまりネタバレしたくないので
おおざっぱにいうと、


上巻は、戦に憧れていた娘が本物の戦を初めて目にして


挫折するまでのストーリー。



下巻では、挫折をした娘がどのように立ち直っていくか、


というストーリー。



いやもう立ち直るどころの話じゃないんですけどね^_^;




どんだけメンタルすごいのーって思いましたよ。



この娘だけではなく、


登場する多くの人物が



命懸けで成長してきます。



その姿に私はもう感動しまくりで



下巻の174頁なんかもう涙腺崩壊してました(笑)



私のツボは、


挫折からあんなにも早く立ち直った娘に対する尊敬の念と


予想をはるかに超える命懸けのど根性精神にあります。



キャラ読みしても十分面白いので、


歴史小説が苦手、という方もぜひ、読んでみてください^^


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彩乃ちゃんのお告げ彩乃ちゃんのお告げ
(2007/11/03)
橋本 紡

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こんにちは


「彩乃ちゃんのお告げ」


読みました。



橋本紡さんの作家読みしてるので、


普段なら読まないなーと思うような


本を読んでいる感覚です。



ちょっとした超能力を持っていて


教主さまとなることが決まっている彩乃ちゃんが


その力をつかい



関わった人を少しだけ幸せにしていく。



という話です。



(うん。やっぱり普段なら読まない^_^;)





最後にかかわった子が



「じゃあ彩乃ちゃん自身の幸せはどこにあるの?」



みたいなことを彩乃ちゃんに聞くんですよ。




彩乃ちゃんは自分なりに納得しているようですが



私はいまひとつ



しっくりきませんでした。




もう少しそこを掘り下げて


書いてほしかったなーとは思いましたが




いい意味で、

全体的に深く考えさせられることもなく、



さらさらと読める話だったので、



ちょっと曖昧な終わり方もいいのかなーとも



思いました。





以上!


こんにちは



誉田哲也さんの

「春を嫌いになった理由」を

読みました。


何故か画像が出てこないです・・・。


ということで画像なし^_^;


内容を紹介します↓


26歳プー太郎の瑞希が

親戚のプロデューサーから

霊能者の通訳の仕事を頼まれ

嫌々ながらある番組制作にかかわることとなった。


その番組の制作途中、

霊能者の透視によって

ある死体を発見してしまった番組スタッフ一同。


警察と協力しながら

なんとか番組を放送することになったのだが、

霊能者の透視によって

徐々にとんでもない事実と、

「これから起こること」が明らかになってゆく。


他にも並行して

2つのストーリーが同時進行で進められてゆき、

クライマックスで一気に3つのストーリーがつながる、


という構成になっています。



とにかくこの構成が複雑なので


読んでて頭の中ぐっちゃぐちゃでした。



そして、ミステリー小説というより


ホラーなんじゃないか?


というくらい怖かったです><



実際、この本は

ホラー・ミステリーというジャンルらしいです。



そんなジャンルあるんですね><


ぶっちゃけ

ホラーより

怖かったです^_^;













もうすぐもうすぐ
(2009/03)
橋本 紡

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最近「橋本 紡」さんに


興味があり、


先日彼の本を3冊かりてきました。



まず、読んだのが「もうすぐ」



妊娠と出産をテーマにした話です。



私は今、21歳です。



妊娠、出産なんてもっと先の話。


そう思っていました。


でも、この本を読むと


20代、思いっきり遊んで、


30代までに結婚して


さあ、子供が欲しい!


となったときに

手遅れになっている人たちが


いっぱいいるんだな~と知りました。



本の主人公は女性記者で、


とある産婦人科医逮捕事件を取材しながら、


妊娠、出産をテーマにした体験談を


ネット新聞でとりあげていく、という話だったので、



色々な女性の体験談を読むことが出来ました。



女性は子供を産みたいと思っているのに、
夫がなかなか賛成してくれない・・・


子どもができて、診察をうけてたけど、
出産の予約をしてなかったために
産む場所がない・・・


などなど。


出産に予約が必要だなんて知りませんでした。
診察を受けてた病院で出産できるものだとばかり思っていて・・・



他にも、


今は30代後半の出産も可能だといわれるけど、


出産は34歳と35歳じゃ


まるで別物になる・・・など。



産婦人科医からすれば



30代後半になって「子供が出来ません」


と相談に来られても


ほとんど無理なお願いなのだそうです・・・。



全然知りませんでした…。




20代だからといって



ぼーっとしてたら



いつの間にか手遅れになる…




そんな女性たちが今の世の中にはいっぱいだ、



という危険性をこの本は訴えていると思います。




今は子供のことを考えられない、という女性も、



俺は子供は産まないし、よくわからん、という男性にも


読んでほしいなと思う作品でした。
















トンコ (角川ホラー文庫)トンコ (角川ホラー文庫)
(2008/10/25)
雀野 日名子

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こんにちは



最近、

ホラー小説と

ミステリー小説にはまりはじめています。


以前は全く読まなかったジャンルであります。



なぜだろう・・・



なんか刺激を求めてるのかしら^_^;



「トンコ」



は本好きの仲間と話してて



紹介してもらったホラー小説なのですが、



表題作「トンコ」のほかに

もう2作、収録されております。



読み進めるにつれて


怖くなってくる、というパターンでした、はい。



どんな怖さかというと、



お化け、とか


霊、  とか


ゾンビ、 とかではなく、



本当にあることをかいているだけなのに


怖い、という感じでしょうか・・・



例えば、

「トンコ」は食用のぶたですが、


ある日、トラックから脱走したトンコが



自分の兄弟のにおいがする、と思って


足を運んだ先にあったのは



犬用のジャーキーのおやつ。




・・・


兄弟がジャーキーに!?
とは思わないわけで・・・


トンコはジャーキーを兄弟だと思うんですよね…。



事実なんだけど、なんか怖い。


そんな感じの怖さであります。



私がもし鼻が効く動物であったとして、


お兄ちゃんがいる!と思って


追ってった先にジャーキーがあったらいやですよ・・・







ちょっとかわったホラー小説、



どうぞ読んでみてください。















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